美術史の基礎概念 - ハインリヒ・ヴェルフリン

ハインリヒ 美術史の基礎概念 ヴェルフリン

Add: zaziz62 - Date: 2020-12-09 12:11:04 - Views: 2825 - Clicks: 5495

ハインリヒ・ヴェルフリン(Heinrich Wölfflin, 1864年6月21日 - 1945年7月19日)は、スイス、ヴィンタートゥール出身の美術史家で、近代的な様式論を確立した。 父のエドゥアルト・ヴェルフリンは大学教授でラテン語学者であった。学生時代にヴェルフリンは父の紹介で個人的にヤーコプ・ブルク. 美術史の基礎概念: 著作者等: Wölfflin, Heinrich 海津 忠雄 W¨olfflin Heinrich ヴェルフリン ハインリヒ: 書名ヨミ: ビジュツシ ノ キソ ガイネン : キンセイ ビジュツ ニ オケル ヨウシキ ハッテン ノ モンダイ: 書名別名: Kunstgeschichtliche grundbegriffe. ハインリヒ・ヴェルフリン(Heinrich Wölfflin,) 近代的な様式論を確立 近代美術史の父 『建築心理学序説』(上松佑二訳、中央公論美術出版、1988年)-処女論文。. 美術史の深層をなす視覚の発展史。 古典となった名著の完全新訳。 美術史の基礎概念 / ヴェルフリン,ハインリヒ【著】〈W¨olfflin,Heinrich〉/海津 忠雄【訳】 - 紀伊國屋書店ウェブストア. Das Problem der Stilentwicklung in der neueren Kunst(独), Heinrich Wölfflin 1915年に刊行された美術史家ハインリヒ・ヴェルフリンの主著。西欧の盛期ルネサンスとバロックの美術(絵画、建築、彫刻. 『美術史の基礎概念 近世美術における様式発展の問題』,, ハインリヒ・ヴェルフリン(海津忠雄訳), 慶應義塾大学出版会, 『グリーンバーグ批評選集』,, クレメント・グリーンバーグ(藤枝晃雄編訳), 勁草書房,. ハインリヒ・ヴェルフリンと『美術史の基礎概念』(1)(その成立の背景について)。. 美術史の基礎概念 『美術史の基礎概念』(Kunstgeschichtliche Grundbegriffe, 1915年)はヴェルフリンの主著。16 - 17世紀の美術史をルネサンス(古典主義)様式とバロック様式の対比で特徴づけたもの。ヴェルフリンは様式を単なる個人の志向や時代的背景から説明.

美術史の基礎概念 : 近世美術における様式発展の問題 ハインリヒ・ヴェルフリン著 ; 海津忠雄訳 慶應義塾大学出版会,. (海津忠雄「解説」、ハインリヒ・ヴェルフリン 『美術史の基礎概念』、慶應義塾大学出版会 年、p. ビジネス書・実用書などの価値の高い本の情報が記事単位で読める犬耳書店。『欧米の独創的な100人に見る 名言の智恵 生きる智恵』収録『ヴェルフリン『美術史の基礎概念』』(著谷沢永一). ハインリヒ ヴェルフリン『美術史の基礎概念―近世美術における様式発展の問題』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約2件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。. ・「美術史の基礎概念―近世美術における様式発展の問題」ハインリヒ・ヴェルフリン(Heinrich W¨olfflin) ・「美術の歴史」H・ジャクソン&カウマン著 木村重信・辻成史訳 創元社 (1980/01). 『美術史の基礎概念 近世美術における様式発展の問題』ハインリヒ・ヴェルフリン Kunstgeschichtliche Grundbegriffe.

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(書名) 「写真は『自然の鉛筆』として、自然自身が直接感光板に『刻印』した痕跡である」(引用中の「 」). ウェルフリンは,その《美術史の基礎概念》(1915)において,〈古典主義〉と〈バロック〉の様式上の特質を,〈線的と絵画的〉〈平面性と奥行性〉〈閉ざされた形式と開かれた形式〉〈多様性と統一性〉〈絶対的明瞭性と相対的明瞭性〉の5項の対概念によっ. 美術史の基礎概念 近世美術における様式発展の問題. 美術史の基礎概念 近世美術における様式発展の問題 みんなのレビュー ハインリヒ・ヴェルフリン (著), 海津 忠雄 (訳) 税込価格: 11,000 円 ( 100pt ) 美術史の基礎概念 - ハインリヒ・ヴェルフリン 出版社:慶応義塾大学出版会; 発行年月:.8; 発送可能日: 購入できません.

「美術史の基礎概念」(Kunstgeschichtliche Grundbegriffe, 1915年)を書いた美術史家ハインリヒ・ヴェルフリン そもそも美術史がいつ誕生したのでしょうか?有力なのが19世紀末、 ハインリヒ・ヴェルフリン(Heinrich W¨olfflin)という人が「美術史の基礎概念―近世美術. 美術史の基礎概念 近世美術における様式発展の問題 - ハインリヒ・ヴェルフリンのページをご覧の皆様へ HMV&BOOKS onlineは、本・CD・DVD・ブルーレイはもちろん、各種グッズやアクセサリーまで通販ができるオンラインショップです。. 「ハインリヒ・ヴェルフリン『美術史の基礎概念』の1915年から年のグローバルな受容における諸問題」 イヴォンヌ・リーヴィ 「日本古代彫刻の様式問題――法隆寺金堂釈迦三尊像(623年)と橘夫人念持仏阿弥陀三尊像(700年頃)を中心に」. ayumu nagamatsuさんのハインリヒ・ヴェルフリン『美術史の基礎概念―近世美術における様式発展の問題』についての. 「眼で考える─国際シンポジウム「ハインリヒ・ヴェルフリン『美術史の基礎概念』の1915年から年における国際的な受容について」報告─」 (単著) /03: 4. ハインリヒ・ヴェルフリンと.

この様式論はヴェルフリンによって理論化がすすめられ、とく彼は主著『美術史の基礎概念』(1915)で2つの時代様式、すなわち16世紀の「ルネサンス」様式と17世紀の「バロック」様式を五つの対概念によって定義してみせた 。. 美術史の基礎概念 ハインリヒヴェルフリン(ヤフオク! )は2件の入札を集めて、/09/26 22:41に落札されました。. 日本語で読むことのできるヴェルフリンのおもな著作は以下の通りです(絶版になっているものも含まれます)。 〇『美術史の基礎概念 近世美術における様式発展の問題』梅津忠雄訳,慶應義塾大学出版会,年(原書は1915年)。.

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